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November , 2017
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ジョニー・デップが爆笑発言!「なんでまだ仕事をくれるのか?不思議」

2014年2月17日(月)05時39分更新
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「アリス・イン・ワンダーランド」のジョニデ

「アリス・イン・ワンダーランド」のジョニデ

 何かと“かぶりもの”をした役柄の多い米俳優ジョニー・デップ(50)が先週末、ロサンゼルスで行われた代表1回メークアップ・アーティスト・ヘアスタイリスト・アワードで特別賞を受賞。そのスピーチで「(ハリウッドは)なんでまだ仕事をくれるのか?不思議だ」とユーモアたっぷりに話し、出席者を笑わせた。

 デップはもともとロックギタリストとして成功を夢見ていたが、生活のため、たまたまホラー映画「エルム街の悪夢」に出演。それが特殊メークに興味を持つきっかけとなったと明かした。

 デップはその後、「シザーハンズ」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズを始め、「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」など、特殊メークをして出演する作品に多く出演。

「今にしてみれば、ずいぶんおかしな役を演じてきたなという印象。それに懲りず、なんでまだ仕事をくれるのか?不思議」と冒頭のコメントが飛び出した。

「誰だかわからないほどの特殊メークで驚かせるのは楽しい。いつも違った形の役柄を演じられることは役者冥利につきる」と付け加えた。