22
August , 2017
Tuesday


ちょいワル予想【ダイヤモンドS】【フェブラリーS】【小倉大賞典】【共同通信杯】

2014年2月21日(金)02時50分更新
Pocket

ダイヤモンドS(2月22日・東京11R)

得意の長丁場で不動の◎タニノエポレット

 タニノエポレットは父ダンスインザダーク母父ジェネラスのスタミナ血統。前走3000mの万葉Sを快勝し、堂々の本命◎でここに臨む。対抗○も万葉S2着のラブラドライト。デビューからの11戦すべて2000m以上という長距離志向で、穴男酒井が軽量50kを活かし大逃げを打てば逆転の目もあるか。1000万条件勝ちから飛び級で挑むアドマイヤバラードも53kでこの距離なら侮れず▲。AJC杯3着のフェイムゲームは一気の距離延長が課題となり特注★まで。鞍上が頼りのファイヤー、セイクリッドバレーが押え。

◎タニノエポレット

○ラブラドライト

▲アドマイヤバラード

★フェイムゲーム

△ファイヤー

△セイクリッドバレー

 

フェブラリーS(2月23日・東京11R)

瞬発力勝負ならベストウォーリア◎

ダートGⅠの常連でここでも上位人気を構成する実績馬たちは、どちらかといえば中距離志向。脚抜きのいい馬場を想定し、マイル向きの一瞬の決め手を重視してベストウォーリアに本命◎の期待。今回と同舞台の武蔵野Sでのゴール前の脚勢は勝ったベルシャザールを上回っていた。この距離でも前々で運べそうなホッコータルマエが地力で対抗○。ベルシャザールは3連勝中の勢いは認めても鞍上手替わりのぶん▲に止める。左回りへの不安を払しょくしたニホンピロアワーズに特注★。ワンダーアキュート以下も小差で続く。

◎ベストウォーリア

○ホッコータルマエ

▲ベルシャザール

★ニホンピロアワーズ

△ワンダーアキュート

△ゴールスキー

△ブライトライン

△アドマイヤロイヤル

 

 小倉大賞典(2月23日・小倉11R)

平坦コースで決め手全開!アロマティコ◎

前崩れ待ちの脚質だけにもどかしいレースが続くアロマティコだが、適度に流れる小回り平坦は得意で当コースは2戦2勝。ハンデも手頃で本命◎に抜擢。高齢馬活躍の傾向から9歳馬スマートギアに対抗○。過去の当レース②着の裏付けもある。重賞入着歴があるブレイズアトレイルが大胆騎乗丸田への手替わりで単穴▲。右回りに替わってゼロスの大逃げに特注★。以下カルドブレッサ、タムロスカイ、シャトーブランシュ、ラストインパクトあたりもハンデ戦だけに連絡み十分。

◎アロマティコ

○スマートギア

▲ブレイズアトレイル

★ゼロス

△カルドブレッサ

△タムロスカイ

△シャトーブランシュ

△ラストインパクト

 

 共同通信杯(2月24日・東京11R)

ボニータ◎もアラジンの逆転十分!

クラシック参戦に十分な賞金を持っているだけに勝負度には?も付くが、実績的にイスラボニータ◎は動かし難いところ。今回と同じ舞台の東スポ杯2歳Sレコード勝ちは何よりの強み。期待の大きいサトノアラジンはエンジンの掛かりが遅いタイプだけに東京へのコース替わりがプラス材料。能力的には◎に迫るものがあり逆転十分の対抗○。中間好調教が目立つマイネルフロストに単穴▲。東京コース負け知らずのショウナンワダチに特注★。以下ガリバルディ、ローハイド、ピオネロが押え。

◎イスラボニータ

○サトノアラジン

▲マイネルフロスト

★ショウナンワダチ

△ガリバルディ

△ローハイド

△ピオネロ