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August , 2017
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財政破綻の米デトロイトで400人による〝史上最大のセルフィー〟撮影会

2014年2月21日(金)04時21分更新
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デトロイト美術館に集結した自画撮り参加者

デトロイト美術館に集結した自画撮り参加者

 ケータイのカメラで自分自身を撮る、いわゆる“セルフィー”の記録に挑戦しようと、米国・デトロイトで19日、約400人が集結して一斉に自画撮り。“史上最大のセルフィー”を達成した。同市で今週、開催されている「デトロイト・ウィーク」のイベントの一環として行われた。

 米自動車産業の中心都市で「モーター・シティー」として知られるデトロイトは昨年7月、財政が破綻し、連邦破産法第9条による更正申請した。同イベントは、そんな同市を活性化するきっかけになればと企画されたもの。

「セルフィー」参加者は同日午前10時、デトロイト美術館の正面玄関前に集まり、それぞれ手にしたスマートフォンで自身を撮影した。

「デトロイト・ウィーク」では同市に新たな産業を創出するため、若い企業家を招致しようと組織委員会がさまざまなビジネス交流イベントを企画している。