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August , 2017
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「マイケル・ジャクソンに性虐待受けた」豪州出身の男性が今さら提訴

2014年2月25日(火)04時38分更新
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マイケルさん側を訴える構えのロブソン氏

マイケルさん側を訴える構えのロブソン氏

 今頃になって「自分は少年時代、マイケル・ジャクソンに性的虐待を受けた」として、賠償を求めて提訴するという男性が現れた。ウェイド・ロブソン(31)というオーストラリア出身の振り付け師で、子供の頃にマイケルさんのバックダンサーなどを務めていた。

 米芸能サイト「TMZ」によると、ロブソン氏は7歳から14歳まで、マイケルさんのシングル曲「ブラック・オア・ホワイト」など数本のミュージックビデオに出演するなど、仕事をしてきたが、その間、性的被害を受けたという。同氏はまた、他にも多くの被害者がいるはずだとして、名乗り出るよう求めている。

 ロブソン氏が訴えるとしている相手は、2009年に亡くなったマイケルさんの版権などを管理しているMJエステート。賠償額などについては明らかにされていない。

 一方、MJエステート側は、「なぜ今になって被害を訴えるのか」と疑問を呈している。