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へぇ~この人が!?酒と薬物を一切やらない意外なハリウッドスターたち

2014年2月26日(水)02時50分更新
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 ハリウッドといえばレッドカーペットとシャンパン。おまけにコカイン――。そんなイメージがつきものだが、なかには酒や薬物を一切やらないスターも多い。まるで意外な一面を持つ面々とは。

 米エンタメ界のセックスシンボルといわれる歌手で女優のジェニファー・ロペス(44)やセレブタレント、キム・カーダシアン(33)はともに下戸。ハリウッドのパーティーでもミネラルウォーターかソフトドリンクしか飲まない。

 米芸能誌「ピープル」で2011年に「最もセクシーな男性」に選ばれ、コメディー映画「ハングオーバー」シリーズで大ブレークした米イケメン俳優ブラッドレー・クーパー(39)も29歳でアルコールとドラッグを断ち、その後は一切口にしていない。

 米人気歌手ケイティ・ペリー(29)の元夫で英コメディー俳優ラッセル・ブランド(38)も12年前、酒と薬物から完全に足を洗った。ラッセルは演劇学校に通う若き日々、ヘロインなどの薬物やアルコールの依存症となったが、コメディアンの道に進むことを決意したことで、立ち直った。

 最も意外?なのが白人ラッパーの第一人者、エミネム(41)だ。これまで常にドラッグとアルコール漬けの中で曲を作り、レコーディングしてきたが、リハビリのおかげで、今ではすっかり“しらふ”になっていた。

 同様に酒や薬物を断ち切ったスターには、2012年公開の「トータル・リコール」の米俳優コリン・ファレル(37)、「スパイダーマン」シリーズのトビー・マグワイア(38)、「アイアンマン」シリーズのロバート・ダウニー・Jr(48)、人気TVドラマ「フレンズ」のマシュー・ペリー(44)らがいる。

ジェニファー・ロペス

ジェニファー・ロペス


ブラッドレー・クーパー

ブラッドレー・クーパー


ラッセル・ブランド

ラッセル・ブランド


エミネム

エミネム