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December , 2017
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米アカデミー賞で一番の話題!?司会者エレンの“超豪華自撮り”画像

2014年3月3日(月)02時53分更新
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あまりに豪華なメンツにツイッターでも話題騒然

ハリウッドには欠かせないスーパースターが集まりパシャリ

 米映画界最大の祭典、第86回米アカデミー賞の発表・授賞式が2日午後(日本時間3日午前)、ハリウッドで行われ、「ブルージャスミン」(ウディ・アレン監督)のケイト・ブランシェット(44)が主演女優賞を獲得。「ダラス・バイヤーズ・クラブ」(ジャン・マルク・ヴァレ監督)のマシュー・マコノヒー(44)が主演男優賞を、黒人奴隷制度を描いた「それでも夜は明ける」(スティーヴ・マックィーン監督)が作品賞を、それぞれ受賞した。

「今回を逃したら、もう一生取れない」と評判だった「ウルフ・オブ・ウォールストリート」で主演男優賞にノミネートされていたレオナルド・ディカプリオ(39)は、またしても落選。長編アニメ部門で候補に挙がっていた宮崎駿監督(73)の「風立ちぬ」と、短編アニメ部門候補の森田修平監督(35)の「九十九(つくも)」も受賞を逃した。

 そんな中、オスカー争奪戦とは無関係に、ツイッターで圧倒的に話題をさらったのが、授賞式でホスト役を務めたエレン・ディジェネレス(56)の“セルフィー”(自撮り画像)だった。

 会場でエレンがタブレットを持ち出してセルフィーと撮ろうとするや、たちまち出席者が集まり、エレンを取り囲んでパシャリ。あまりに豪華なメンツに、ツイッターにアップされるや、記念写真はあっという間にリツイートされ、世界中を駆け巡った

 その1枚に写った面々とは、タブレットを持つブラッドレー・クーパー(39)、メリル・ストリープ(64)、ジェニファー・ローレンス(23)、ブラッド・ピット(50)、アンジェリーナ・ジョリー(38)、ケビン・スペーシー(54)にジュリア・ロバーツ(46)など、米映画界には欠かせないスパースターばかり。やはりハリウッドは華やかだ。

こちらがそのエレンがアップした画像 画面から外れちゃったスーパースターたちも…

エレンがアップしたツイッター画像 画面から外れちゃった人たちも…