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September , 2017
Friday


インド人びっくり!鼻タイピングで〝ギネス記録更新〟の無意味さ加減

2014年3月6日(木)03時44分更新
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これぞ、まさにブラインドタッチ?!

これぞ、まさにブラインドタッチ?!

 世の中には全く意味のないことに全力をそそぐ人たちがいるが、インドのモハンメド・カーシッド・フサインさん(23)もその一人だ。鼻でキーボードをたたいて文字入力する“ノーズタイピング”でこのほど、ギネス記録を更新、世界一になった。

 フサインさんは先月27日、インド中南部ハイデラバードで行われたノーズタイピング大会で「鼻でタイプして世界一になるためギネスに挑戦します」という意味の英語の文章を47秒44で完成。これまでの世界記録1分33秒を45秒も短縮、更新した。ただし、記録保持者になっても何の賞もない。

 これまでの記録保持者もインド人で、2008年11月にドバイで行われた競技会で達成された。

 フサインさんの記録がギネス認定されるまで数か月かかるため、その間またノーズタイピングに挑戦して更に記録を塗り替えることも検討しているとか…。

 実はこの人、鼻だけではなく普通のタイピングも超速で、2012年2月に英語のアルファベット26文字を3・43秒で打ち、世界記録保持者になったそうだ。そちらの方はまだ意味がありそうだ。