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December , 2017
Sunday


ちょいワル予想【オーシャンS】【チューリップ賞】【弥生賞】

2014年3月7日(金)01時45分更新
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オーシャンS(3月8日・中山11R)

レオン◎も○スノードラゴンの芝での大変身に注目!

人気必至のハクサンムーンだが、昨年も休み明けで当レースに臨み逃げて潰れた前科?がある。大目標が次に控える今回は▲評価。◎は中山得意のバクシンオー産駒レオンビスティー。格下感は否めないものの昨年末の当コース1200m連勝の充実度に注目したい。○には超人気薄スノードラゴン。7勝は全てダートだが、芝も(0・3・0・1)と堅実に走る。新潟のデビュー戦ではテイエムオオタカのハナを叩いてゴール前まで逃げ粘っていた。初距離でもGⅠ実績馬リアルインパクトが復調急で★。以下△印を含めて波乱含み。

◎レオンビスティー

○スノードラゴン

▲ハクサンムーン

★リアルインパクト

△アフォード

△スギノエンデバー

△ハノハノ

△レッドスパーダ

 

チューリップ賞(3月8日・阪神11R)

このメンバーならハープスターの首位不動!

トライアルとはいえここで負けることは許されないハープスター。たとえ八分の仕上げでもこの相手なら能力断然で頭不動の◎。2番手以下は横一線だが、半兄に朝日杯FS勝ち馬フサイチリシャールを持つ良血マラムデールの成長力に期待して○、前走エルフィンS勝ちを評価してシャイニーガールに▲とした。2連勝中の関東馬ヌーヴォレコルトも侮れないが牝馬の直前輸送だけに特注★が妥当か。あとは④着以下のないブランネージュ、フェアリーS③着好走のリラヴァティ、近親にフサイチコンコルドがいるプリモンディアルまで。

◎ハープスター

○マラムデール

▲シャイニーガール

★ヌーヴォレコルト

△ブランネージュ

△リラヴァティ

△プリモンディアル

 

弥生賞(3月9日・中山11R)

クラシックの主役候補トゥザワールドに◎

東上初戦となるトゥザワールドだが、黄菊賞レコ勝ち、若駒S楽勝の内容からやはりこのメンバーでは主力視が当然か。血統的にもクラシックを狙える逸材で◎。○はすでに中山2000mを2回経験しているキングズオブザサン。葉牡丹賞の好位抜け出しも鮮やかだったが、京成杯②着は大外⑯番枠を克服してのもの。距離・コース適性ではこちらにアドバンテージがあり逆転十分。きさらぎ賞で強敵相手に③着したエイシンエルヴィンに▲。ラジオNIKKEI杯勝ち馬ワンアンドオンリーはレースレベルに?が付き★まで。以下△印の馬まで。

◎トゥザワールド

○キングズオブザサン

▲エイシンエルヴィン

★ワンアンドオンリー

△アデイインザライフ

△エアアンセム

△イタリアンネオ

△アズマシャトル