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December , 2017
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ちょいワル予想【中日新聞杯】【中山牝馬S】【フィリーズレビュー】

2014年3月14日(金)02時40分更新
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中日新聞杯(3月15日・中京11R)

恵ハンデ54kで主役に台頭!ラキシス◎

 京都記念で強豪古馬に伍して差のない④着に好走したラキシス。地力強化に加えハンデ54kなら一気に主役台頭で◎。中京記念連覇のコース巧者フラガラッハはAJC杯0秒1差⑤着で距離不安は払拭されたが57.5kのぶん対抗○。単穴▲には一時のスランプを脱したアクションスター。京都記念は展開不向きで③着アンコイルドに0秒3差の⑦着だが、今回は斤量差が3kに拡がって逆転可能。アンコイルドを4番手評価の★とした。カルドブレッサ、マーティンボロ、ブレイズアトレイル、レッドレイヴンが押えの△。

◎ラキシス

○フラガラッハ

▲アクションスター

★アンコイルド

△カルドブレッサ

△マーティンボロ

△ブレイズアトレイル

△レッドレイヴン

 

中山牝馬S(3月16日・中山11R)

2連覇の姉に続け!キャトルフィーユの初戴冠

昨年はクイーンS⑤着、愛知杯②着と、ようやく重賞を意識できるところまで力を付けてきたキャトルフィーユ。今回は3ヵ月ぶりとなるが、鞍上強化して中間の調整も順調、姉のレディアルバローザが2連覇しているゲンの良いレースでもあり初戴冠を期待しての◎。単騎逃げ叶えば相当にしぶといアグネスワルツが対抗○。逆に差し展開で浮上するのが好調続くフーラブライドで初コースを克服すれば頭十分の単穴▲。半年ぶりでも4連勝中のエクセラントカーヴに特注★。ノーブルジュエリー以下△印の馬も差なく続く混戦模様。

◎キャトルフィーユ

○アグネスワルツ

▲フーラブライド

★エクセラントカーヴ

△ノーブルジュエリー

△ノボリディアーナ

△トーセンベニザクラ

△エバーブロッサム

 

フィリーズレビュー(3月16日・阪神11R)

本番よりもここ勝負!ホウライアキコ◎

チューリップ賞を語るまでもなく今年の桜花賞はハープスターで断然の感。ここに出走する各馬の陣営にも少なからず名よりも実をとる意識が働くのでは? ホウライアキコ、ベルカントはともに重賞勝馬だが、外回りのマイルより内回りの1400mにより勝機があるはずで、ここが勝負とみた。阪神JFで大外⑱番枠の不利がありながら大敗しなかった前者に◎、スピードなら五分の後者に○。着外なしで阪神も合うホッコーサラスターに単穴▲。2連勝の内容が良いヤマノフェアリーに特注★。以下△印も③着争いなら。

◎ホウライアキコ

○ベルカント

▲ホッコーサラスター

★ヤマノフェアリー

△エスメラルディーナ

△アドマイヤビジン

△グランシェリー

△ダンスアミーガ