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December , 2017
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役にたたない英語おせーたる(21) 基本動詞でもエッチ系で多用する〝make〟

2014年3月28日(金)04時40分更新
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 Makeはよく使われる動詞の一つ。基本中の基本の動詞で、中学校の英語の授業では「作る」と習ったはず。それはそうなのだが、異なる前置詞を伴ってさまざまな意味を成す。

 例えば、make up。「作り上げる」「でっち上げる」「埋め合わせをする」「メークする」など、意味が多々ある。「仲直りする」もその一つで、けんかしたカップルが仲直りするセックスは make-up sexとなる。

 次に、make outも多芸な熟語。「作り上げる」「見せかける」「成功する」などなどの中に、「いちゃつく、セックスする」がある。”Will you make out with me?”(いちゃいちゃしようよ)なんて言うわけである。このmake outも名詞になって、make-out spot(いちゃつく場所)などと使う。夜景が見える公園だとか、車の中とかですかね~。

 ちなみに、子供のころ、性的進ちょく度をABCなんて言ってはしゃいだ記憶があるが(Aはキス、Bはペッティング、Cはセックス、だったっけ?)、こちらでは野球に例えることがある。1st base(一塁)はキス、2nd base(二塁)は胸にタッチ、3rd base(三塁)はアソコにタッチ、home base(ホームベース)はgo the whole way(とことんまでやる)、つまりセックス。

 カップルがmake-upのためにmake out していて、”Oops, I advanced to home base!”(ホームベースまで行っちゃった!)りするのである。