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December , 2017
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「小便ガマンできねぇ」と飛び込んだビルで逮捕された男【米ミシガン州】

2014年4月1日(火)03時41分更新
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ピッツフィールド市公安委員会の紋章

ピッツフィールド市公安委員会の紋章

 米国・ミシガン州で先月30日夜、クルマを運転していた66歳の男が強烈な尿意を我慢できず、明かりのついていたビルに飛び込みで用を足し、間一髪で惨事を免れたと思いきや、思いもよらぬ展開となり御用となった。

 男が血相を変えて「トイレを貸して下さい!」と飛び込んだのは同州ピッツフィールド市公安委員会の庁舎。様子がおかしいと感じた職員が、トイレから出てきた男に職務質問。酒の臭いがしたことから「酔っ払い運転か!?」と気づき、隣の警察署に連絡してアルコール検査をしたところ、案の定、基準値をはるかに超える量が検出され、飲酒運転の疑いで逮捕となった。

 男は酔いが冷めるまで留置され、翌日、釈放された。検察は男を起訴する方針。