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December , 2017
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まさか!?「フレンズ」ジェニファー・アニストンの超劣化した姿のワケは…

2014年4月9日(水)07時22分更新
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顔の傷が痛々しいジェニファー?

顔の傷が痛々しいジェニファー?

 ま、まさか!? すさまじく“劣化”したハリウッド人気女優ジェニファー・アニストンの近況写真がこれだ! この写真を見たら元夫ブラッド・ピット(50)もさぞかし仰天しただろう…と、思いきや、実は新作映画「ケーキ」で、顔に傷を負った女性役を演じているジェニファーの姿というわけ。

 人気コメディードラマ「フレンズ」で大ブレークしたジェニファーも早45歳。多少の“劣化”はあって当然だが、今回演じる役は、彼女自身も初挑戦の難しいもの。交通事故で瀕死の重傷を負い、顔の傷と心に残るトラウマに悩む中年女性というシリアスな役柄で、ジェニファーは、いつも以上に演技に熱が入っているのだとか。

 これまで、どちらかと言えばラブコメ女優的な印象の強かったジェニファーだが、今回の役柄を演じきることが名女優への試金石になりそうだ。

 ハリウッドでは過去にも、単なる美人女優の殻を破るため、見た目が気の毒な役や、心に傷を持った役、あるいはヨゴレ役に体当たりし大成功を収めた女優がいる。「モンスター」(2003年)で実話をもとにした女死刑囚を演じ、米アカデミー賞主演女優賞に輝いたシャーリーズ・セロン(38)。また「チョコレート」(01年)で死刑囚の夫を持つ拒食症の妻を演じ、同じく主演女優賞を獲得したハル・ベリー(47)もそうだ。

「ケーキ」は来年公開予定だが、果たしてジェニファーもシャーリーズやハルに続くのか、ファンならずとも期待が膨らむ。

こちらは今だに美しい、いつものジェニファー

こちらは今だに美しい、いつものジェニファー