25
September , 2017
Monday


ちょいワル火遊び馬券【アンタレスS】【皐月賞】

2014年4月18日(金)02時45分更新
Pocket

アンタレスS(4月19日・阪神11R)

58kでも力が違うニホンピロアワーズ◎

このメンバーなら58kでもニホンピロアワーズの力が一枚上。阪神の1800mは一昨年のジャパンCダート勝ちがあるコースで、7歳になってもパワーに衰えはなく中間も順調となれば当然の中心視◎。相手筆頭の○は前走仁川S圧勝のナムラビクター。(3・1・2・1)の距離適性と斤量差を突いてアワーズに迫る。単穴▲にはマーチSで初重賞勝ちした上がり馬ソロル。最内枠から楽逃げ出来そうなトウショウフリークに特注★。ダートに新境地を求めるダノンバラード、追い切り好時計のゴールスキー、堅実エアハリファ、斤量減グランドシチーに△。

◎ニホンピロアワーズ

○ナムラビクター

▲ソロル

★トウショウフリーク

△ダノンバラード

△ゴールスキー

△エアハリファ

△グランドシチー

 

皐月賞(4月20日・中山11R)

上位拮抗もイスラボニータに期待の◎

フジキセキ産駒は今年の3歳世代がラストクロップ。これまで産駒にクラシック馬はいなかったが、最後の最後に大物イスラボニータを送り出した。いまが盛りの種牡馬ディープ、キンカメ、ハーツクライ産駒の有力馬を相手に有終の美を飾れるかどうかが最大の見もの。1枠②番は脚質からも好材料、期待とともに重賞2勝の実績に敬意を表して◎。対抗以下も成績どおり○トウザワールド、▲トーセンスターダム、★ワンアンドオンリー。ほぼこの4頭の争いとみるが、紛れがあればスプリングS、若葉Sの両トライアル①②着馬まで。

◎イスラボニータ

○トウザワールド

▲トーセンスターダム

★ワンアンドオンリー

△ロサギガンティア

△アジアエクスプレス

△アドマイヤデウス

△ウインフルブルーム