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December , 2017
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英国で起きた連続タイヤパンク事件で〝犯人〟特定!なんと近所の犬だった

2014年4月18日(金)04時44分更新
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防犯カメラがとらえたタイヤにかじりつくジェス

防犯カメラがとらえたタイヤにかじりつくジェス

 英国中部のカンブリア地方で、過去半年の間に駐車中の車のタイヤが連続して何者かによりパンクさせられていた悪質な事件がようやく解決した。住民らが設置した防犯カメラに写っていた“犯人”は、なんと! 散歩中の近所のイヌだった。

 問題のイヌは、近くに住むモーガンさん一家が飼っているボーダーコリーという犬種の「ジェス」。散歩中にタイヤをかじっては穴を開け、パンクさせていたことが判明したのだ。その“犯行”の一部始終をカメラにとらえられており、その映像を見た飼い主のジョーン・モーガンさんは大ショック。

 近所を散歩中はリードを外していたというジョーンさん。ジェスの“犯行”には全く気づかず、「ウチのはすごく忠実でやさしいイヌなんです。まさかそんな事をしていたとは…。悲しい気持ちでいっぱいです」と英紙デーリー・メールに語った。

「これからはリードを必ずつけます」と約束したジョーンさん。これまでパンク被害に遭った隣人たちには、すでに弁償したそうだ。