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September , 2017
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少年への性的虐待で訴えられたB・シンガー監督にゲイ俳優が擁護発言

2014年4月21日(月)03時54分更新
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「監督はそんな人じゃない」と話したマシュー

「監督はそんな人じゃない」と話したマシュー

 人気SF映画シリーズ「X―Men」のブライアン・シンガー監督(48)が元子役の男性に性的虐待で訴えられたことを受け、ディズニーチャンネルに出演するゲイの俳優が監督を擁護する発言をした。

「監督は絶対レイプなんてしていない!」と注目発言をしたのは、同チャンネルのコメディードラマ「ウェイバリー通りのウィザードたち」などに出演するマシュー・スミス(26)。

 米芸能サイト「TMZ」によると、マシューは2007年、17歳だった頃、監督に紹介された。それから約2年間、親しい間柄になり、2人きりで合う機会もあったが「指一本触れることは無かった」と打ち明けた。

 先週、ハワイの裁判所に監督を訴えたのはマイケル・イーガン氏(31)。15歳当時、監督にハリウッドで開かれた乱交パーティーに何度も連れ出され「まるで生肉のように扱われ、監督や業界関係者らにレイプされた」と暴露。監督はイーガン氏に対し「私の言うことを聞けば(「X―Men」の続編に)出演させてやる。言うことを聞かなければ、君の将来はない」と脅したとしている。

 これにマシューは「裁判は明らかにカネ目的だ。監督はそんな人じゃない。裁判で原告はボロボロにされるよ」と語った。

 自分が触られなかったからイーガン氏も被害に遭っていないというのは、あまり説得力がないような…。「タイプじゃなかっただけ」ってこともありそうだし。

訴えられたシンガー監督

訴えられたシンガー監督