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November , 2017
Wednesday


ハリウッド版「GODZILLA」世界各地で封切り 興行収入は2百億円

2014年5月19日(月)02時51分更新
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あの宝田明もカメオ出演している

あの宝田明もカメオ出演している

「ゴジラ」のハリウッド版「GODZILLA」が16日(日本時間17日)、全米など世界各地で公開され、最初の週末3日間だけで興行収入は1億9600万ドル(約198億円)に達し、世界オープニング興行収入としては今年1位となった。そのため、同作品の制作費、1億6000万ドル(約160億円)は、公開ウィークエンドだけですでに回収した計算だ。

 米国内だけをみると、同3日間の興行収入は9300万ドル(約93億円)。2014年では「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の9500万ドル(約95億円)に次ぐ成績だ。

 同作品はギャレス・エドワーズ監督がメガホンを取り、主役は「キック・アス」シリーズの英俳優アーロン・テイラー・ジョンソン(23)。渡辺謙(54)が科学者役を演じ、宝田明(80)がカメオ出演するなど、日本の俳優陣もキャスティングされている。宝田は1954年、東宝のオリジナルである「ゴジラ」で、南海サルベージKK所長役として主演した。

 世界60以上の国・地域で順次封切られる予定で、日本は夏休み映画として7月25日に上映が始まる。