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December , 2017
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ジャスティン・ビーバーの“黒人差別替え歌動画”を入手!本人は猛省

2014年6月5日(木)03時50分更新
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若気の至りとはいえ人種差別はいけません

若気の至りとはいえ人種差別はいけません

 お騒がせに事欠かないアイドル歌手ジャスティン・ビーバー(20)が14歳の時、黒人を思いっきり差別する単語を連発した自身のヒット曲の替え歌が存在すると大騒ぎになっている。米大手芸能サイト「TMZ」が4日、問題の替え歌をジャスティンが歌う動画を入手した。動かぬ証拠に本人もあっさり事実を認め、「若気の至り」として「責任は自分自身で取る」と“悪ガキ歌手”としては珍しく、猛反省している。

 替え歌の原曲は2009年にヒットした「ワン・レス・ロンリー・ガール」。「寂しがり屋の女の子が一人いなくなるよ」という意味の歌だが、それを「ワン・レス・ロンリー・ニガー」(「寂しがり屋のク××ボが一人いなくなるよ」)と歌詞を替え「オレはKKKに入って殺してやるのさ。だから、独りぼっちのク××ボが一人いなくなるよ」とトンデモナイ歌に仕上げているのだ。言うまでもないが、KKKとは悪名高い、白人至上主義を唱える米国の秘密結社「クー・クラックス・クラン」の略称だ。

 このビデオを撮影したのは、ジャスティンが「ベイビー」で大ブレークする前年。ある黒人コメディアンがふざけて作った「ワン・レス・ロンリー・ガール」の替え歌動画を見たジャスティンが“お返し”として、この動画を撮影したという経緯がある。

 それにしても、わずか14歳だったとはいえ、あまりに人種差別的で幼稚な行動に非難が集中。これには“悪ガキ”ジャスティンも言い訳のしようもなく謝罪。「人を傷つけるような言葉や冗談もOKだと思っていた。でも、実はちっともおもしろくないし、無知をさらしていただけという事実を理解していなかったんだ」と釈明した。

https://www.youtube.com/watch?v=HYuIoFai3Sw