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September , 2017
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スペイン国王突然の退位発表!再び注目集めるレティシア皇太子妃の美貌

2014年6月9日(月)03時42分更新
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まるでスーパーモデル級の優雅さだ

まるでスーパーモデル級の優雅さだ

 スペイン国王のファン・カルロス1世(76)が先週、異例中の異例である在命中の退位を発表し、世界を驚かせた。と同時に、王位を継承するフェリペ皇太子(46)の妻で、王妃となるレティシア妃(41)の美貌が、再び世界中の注目を集めている。

 レティシア妃と皇太子は2004年に成婚。翌年には長女レオノールが、07年には次女ソフィアが誕生。2児の母でもあるが、変わらぬ美貌は世界の王室でもトップクラスだ。

 実は同妃、1998年に高校時代の恩師と10年間の交際を経て結婚するが、わずか1年で離婚している。スペイン王室が民間人で、しかも離婚暦のある女性を迎えたのは初めてで、当時、皇太子は国王に「レティシアと結婚できないなら王冠を捨ててもいい」と迫ったと伝えられている。

 レティシア妃は王室入りするまで報道ジャーナリストとしてCNNやブルームバーグのマドリード支局で活躍。海外特派員として01年の米同時多発テロの現地取材をしている。

 そんな同妃が皇太子と知り合ったのは02年。知人宅で開かれた夕食会で出会い、意気投合。翌年から正式に交際が始まり、04年に華やかな結婚式が執り行われた。

近く新国王に就任するフェリペ皇太子、2人の娘と一緒に家族団らん

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