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December , 2017
Sunday


今週開幕ブラジルW杯 公式テーマ曲歌う予定のジェニロペがドタキャン

2014年6月9日(月)02時31分更新
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ブラジルW杯テーマソングのミュージックビデオ撮影中のジェニロペ。右はピットブル

ブラジルW杯テーマソングのミュージックビデオ撮影中のジェニロペ。右はピットブル

 いよいよ現地時間12日に開幕するFIFAブラジルW杯。今回の公式テーマソング「We Are One」を歌うのは米ポップ界の大御所ジェニファー・ロペス(44)で、開会式のイベントではライブで同曲をお披露目するはずだったのが、こともあろうに今週になってドタキャンすることが決まった。

 CNNなどによると、ジェニロペの事務所が8日夜、「残念ながら開会式に出席できなくなりました」と声明を発表。しかし、欠席理由については明らかにしていない

 同曲はジェニロペが、米人気ラッパー、ピットブル(33)とブラジルの女性歌手クラウディア・レイチ(33)とコラボしている。ミュージックビデオは先月中旬、公開されたばかりだ。

 ジェニロペら3人は12日、地元ブラジルがサンパウロでクロアチアと対戦する開幕戦のアトラクションとしてライブパフォーマンスが予定されていた。ジェニロペの欠席が発表されたことで、主催者側がどう対応するのかはまだ分かっていない。

 前回、2010年の南アフリカ大会では、コロンビア出身の歌手シャキーラ(37)が公式テーマソング「WAKA WAKA」をオープニングイベントで披露した。