20
September , 2017
Wednesday


「2014年ミスUSA」はまじホンモノの〝シンデレラガール〟だった!

2014年6月11日(水)03時26分更新
Pocket

ディズニーのプリンセスからミスUSAの栄冠に輝いた瞬間だ

ディズニーのプリンセスからミスUSAの栄冠に輝いた瞬間だ

 これぞまさにシンデレラガールだ。先日の「2014年ミスUSA」最終選考会で見事、栄冠を手にしたネバダ州代表のニア・サンチェスさん(24)がその人。

 香港ディズニーランドで以前、シンデレラ役として来場者らを楽しませていた“プリンセス”だったのだ。

 ニアさんが香港ディズニーランドで勤務していたのは約7か月間。シンデレラのみならず、白雪姫や「美女と野獣」のベラなど、女の子が羨むお姫様役をこなした。

 その7か月が「人生で一番楽しい時だった」と話すニアさんだが、今回ミスUSAになったことで「(叶うはずもないと思っていた)夢が現実になった」と驚きと感動で胸いっぱいの様子だ。

 ルイジアナ州バトンルージュで8日に開かれた最終選考会には、50州と首都ワシントンの代表51人の美女が参加。水着やイブニングガウン審査のほか、インタビュー形式の審査も行われた。

 テコンドー4段という“武術の達人”でもあるニアさんは、大学キャンパスで起きる性的暴力について質問され「女性が自分の身を守る術を学ぶことができるように、問題を認識することはとても重要」だと訴えた。

 ニアさんは、ミス・ユニバース世界大会に米国代表として出場する。