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September , 2017
Tuesday


100人以上の参加者がローションまみれでヌルヌル運動会

2014年6月16日(月)05時00分更新
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 14日、参加者がヌルヌルになりながら、様々な競技を行う、「ローション大運動会2014 東京大会」が新木場ファーストリングで行われた。

 運動会には100人以上のおバカさん(褒め言葉)たちが参加。前回は真冬の寒空の中、会場のセットが壊れるなどのアクシデントにも見舞われたが、今回は格闘技の試合も行われる会場で、かなり派手に騒いでも耐久性は問題なさそうということで、開会前から参加者のテンションはマックス状態。それを見た主催者側は、「(ビニールのない)黒い壁部分には触らないで下さい。後で怒られます」と注意。更に、「会場を貸してもらうの本当に大変なんです…」と切実さを訴えた。エロい種目はないとはいえ、会場を用意するのは大変のようだ。

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 大運動会で使用する1トン以上のローションは、「ペペローション」で有名な中島化学産業株式会社が提供。会場には同社の中島社長も観覧に訪れており、開会前に壇上で、「ローションはとてもつるつる滑りますので、こける時は柔道の受け身のように、転がって安全に楽しんでいただければと思います」と呼びかけた。真の“ローショニスト”を目指して行われる競技ということで、安全面に配慮し、床には安全マットを敷き詰め、参加者はヘルメット着用。転倒時の受け身の指導も入念に行われたが、ローションでヌルヌルの床でラジオ体操を行うという無謀なことをしたため、競技開始前から転倒者が続出した。
 会場では、スタッフが居酒屋で会合しノリで考えたという、「ローション大相撲バトルロイヤル」、「ローション大玉転がしレース」、「ローション傷害物競争」、「ローションカーリング」、「ローション綱引き」などの競技を開催。参加者は4チームに別れ競いあった。ブルマを着用して参加し、ブルマコールの大合唱を受けた埼玉県在住の20代女性は、競技の楽しさについて、「いい意味で狂ってるイベントだから楽しいんです、私も、『運動会といえばブルマだろ!』って気持ちで着てきちゃいました」とコメント。都内から初参加した20代の女性は、「友人に誘われて来ました。参加を決めた当日は酔っていたので、もう勢いだけでここにきた感じです(笑)」と参加理由を語った。

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 「ローション大運動会」は他に、名古屋大会が愛知県のラグーナ蒲郡で、7月5、6日に開催されることが予定されており、その会場ではまた別の種目が披露されるとのことだった。(マサ)