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December , 2017
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【ミスUSA】出身州都を答えられない“おバカぶり”に、ある疑惑が浮上

2014年6月18日(水)02時48分更新
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ネバダ州代表からミスUSAに輝いたニアさんだが…

ネバダ州代表からミスUSAに輝いたニアさんだが…

 ディズニーランドのお姫様役から一躍、「2014年ミスUSA」というホンモノの“プリンセス”になったニア・サンチェスさん(24)にある疑惑が浮上した。

 先週、「ミスUSA」の最終選考会にネバダ州代表として出場し、見事、女王の栄冠を手にしたニアさん。今週はニューヨークでラジオ局のトーク番組に出演。司会者にネバダ州の州都を聞かれたが、答えることができずシドロモドロに。

 司会者が代わりに「カーソンシティですよね」と助け舟を出すと、ニアさんは「ありがとう。そうそう、今そう言おうとしたとこだったの」とその場を取り繕ったものの、かなりの赤っ恥をかいた。だが、いくら地理に疎い米国人でも、地元の州都くらいはスッと答えられて当たり前。例えば、栃木県人が県庁所在地を聞かれれば、誰でも宇都宮と言えるはず。

 そんな常識的なコトさえ本当に知らないのか。ネット上では「この人、実は相当なおバカなんじゃないか」との評判を呼んでいる。その一方で、うがった見方もちらほら。「ネバダ州の州都なんて住んでない人は知らないよ」という意見だ。つまり、住所の詐称を指摘しているのだ。

「人口が少なく、競争率の低いネバダ州からミスUSAに出て、まんまと代表の座を射止めた」というのだ。これについてミスUSA組織委員会は「ニアさんは必要な手続きを踏んで出場しており、何ら問題はなかった」と説明しているが、果たして。