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December , 2017
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【ドイツ】ち、膣痙攣?〝アソコ〟にはまって出れなくなったお騒がせ学生

2014年6月24日(火)03時50分更新
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抜け出せなくなったトホホな学生の姿はすぐにツイッターで世界に発信された

抜け出せなくなったトホホな学生の姿はすぐにツイッターで世界に発信された

 

 ドイツ南部テュービンゲンで先週、同市の大学に設置してある女性器をイメージした大理石オブジェの中にアジア系米国人の男子留学生が入り込み、出られなくなった。消防隊員ら22人が現場に急行して無事、学生を救助するというトホホな騒ぎがあった。

 オブジェはフェルディアンド・デ・ラ・ハーラというペルー人アーティストが重さ32トンの赤大理石を使って製作したもので、2001年、テュービンゲン大の微生物研究所前に設置された。

 オブジェのテーマは「世界への窓口」だそうで、赤ん坊がこの世に誕生する〝窓口〟である女性器を表わしているのだとか。

 そのオブジェを見て胎内回帰願望でも沸いたのか、男子学生がふざけてカラダを中に入れたことろ、抜けなくなり、身動きできないという無様な姿をさらす結果になった。

 その様子は目撃者らのツイッターにより、学生の間抜けな姿があっという間に世界中に発信されるという事態に。その後、学生はけがも無く助け出されたが、消防隊員らは「人騒がせなバカ」と吐き捨てて撤収していった。

かなりいかがわしい?オブジェではある

かなりいかがわしい?オブジェではある