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November , 2017
Wednesday


米ニューヨークのマックで客騒然!背中にナイフが刺さったままの男性が…

2014年6月26日(木)04時40分更新
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客が撮影した仰天ショットを報じる地元テレビ局のニュース画像

客が撮影した仰天ショットを報じる地元テレビ局のニュース画像

 さすがのニューヨークっ子もビックリだ! 同市クイーンズ地区にあるファストフード大手マクドナルドの店舗に24日夜、まるでホラー映画のごとく、背中にナイフが刺さったままの男性が入店。店内にいた従業員や客の顔は一瞬にして凍りついた。

 男性はアンドリュー・ハーディーさん(53)。刃物の突き刺さったTシャツの背中は血に染まったまま、ケータイで誰かと会話していた。落ち着いてはいたものの、カラダは震えていたという。客らはすぐに救急車を呼び、その場にハーディーさんを座らせ、刺さったナイフを抜こうとしたが、誰かが「動脈に刺さっていたら命取りになるから、そのままにしたほうがいい」と忠告。客らは、救急隊が駆けつけるまでハーディーさんが後ろに倒れないよう支え続けた。

 警察の調べによると、同地区で男同士のグループが投石するなどけんかを始めたため、ハーディーさんが止めさせようと仲裁に入ったところ、何者かに刺された。

 幸い傷は比較的浅かったため命に別状はなく、病院で治療を受けた後、退院した。マクドナルドに入店した際、ハーディーさんは「これが終わりかもしれないと思い、家族に電話していた」そうだ。