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December , 2017
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池田ショコラが映画『ノ・ゾ・キ・ア・ナ』初主演で緊張

2014年6月30日(月)04時00分更新
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 映画、『ノ・ゾ・キ・ア・ナ』の初日舞台挨拶が28日、シネマート六本木で行われ、今回の映画が初主演となるタレントの池田ショコラの他、篤海、伊東紅、鈴木すぅー、植田中監督、佃謙介監督が登壇した。

 小学館の携帯電話向け漫画サイトで配信されている同名作品の映画化となる本作。佃謙介共同監督は映画化に際して重視した点について、「描写が大胆でショッキングな内容なので、原作のデフォルメされた特色を、実写はリアルな芝居で、等身大の彼らが頑張って映像ならではの表情で出しました」とコメント。

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 主役である生野えみる役を演じた池田ショコラは、「えみるは独特の雰囲気を持っているので、えみるにしか出せないオーラを出せればなと演じました」と自分の役を振り返る。初主演ということでプレシャーもかなりあったとのことで、「緊張してしまうので、主演ということを気にかけず撮影しました」と語った。

 壁に開いた穴を覗いてしまい、えみるに振り回されることになる城戸龍彦を演じた篤海は、撮影の感想について、「(撮影では)何も見えない壁に何時間も張り付いていて大変だったです(笑)」とコメント。なぜか女の子からモテまくるおいしい役どころであることについては、「モテモテで上手くいくといいんですが、(劇中では)ほとんどハニートラップみたいなものですからね(笑)。感情移入すると結構つらいです」と話した。

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 映画『ノ・ゾ・キ・ア・ナ』は7月11日まで六本木シネマートで限定上映。また、今回の劇場版からカットされた本編を追加収録した『映画ノ・ゾ・キ・ア・ナ 完全版』DVD-BOXの発売が7月2日に発売されることが決定している。(マサ)