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November , 2017
Wednesday


強盗も仰天!?米コロラド州でウエイトレス全員が銃ぶら下げるレストラン

2014年7月7日(月)03時06分更新
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本物の実弾入り拳銃を腰でぶら下げる美人ウエイトレスら

実弾入り拳銃を腰にぶら下げる美人ウエイトレスら

 米国・コロラド州は今年1月、全米で初めて娯楽用大麻の販売が合法化され話題になったが、実は同州、公共の場で銃を携帯することが許されている数少ない州の一つとしても有名なのだ。そのコロラド州のある町で、西部劇さながらのレストランが話題になっている。

「シューターズ・グリル」というレストランでは、かわいい顔したウエイトレスが全員、腰にガンベルトをし、「375ルーガー・ブラックホーク」という本物の拳銃をぶら下げているのだ。しかも、実弾が込められているというからフロンティア時代のまんま。銃規制を訴える風潮など、どこ吹く風だ。

 そんなコロラド州でも、地方自治体や企業が、それぞれの地域内や施設内で銃の携帯を禁止できるのだが、シューターズ・グリルでは逆に、客に対し、銃を店内に持ち込むよう奨励している

 また、ウエイトレスら全員、銃の扱いについて訓練を受けている。万が一、へたな武装強盗が押し入るようなことにでもなったら、返り討ちになることは間違いない。

 ちなみに同レストランがある町の名前は「ライフル」。どこまで銃社会なんだか…。