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July , 2018
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マドンナがたまたま陪審員に選出 裁判所に出向くもお役御免 そのワケは

2014年7月8日(火)02時48分更新
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ニューヨーク市の裁判所に到着したマドンナ

ニューヨーク市の裁判所に到着したマドンナ

 世界の歌姫マドンナ(55)がニューヨークで、有権者名簿などから無作為に抽選で選ばれる陪審員に選任され、7日朝、同市の裁判所に出向いたが、法廷に入ることなくお役御免となった。米芸能サイト「TMZ」が報じた。

 米国では建国当時からの歴史を持つ陪審員制度により、国民は全員、選任されれば出廷することが連邦法で義務付けられているが、〝特別な理由〟がある場合のみ免除される。

 マドンナもほかの国民同様、義務を果たすため、裁判所に出廷。選任されたほかの陪審員が法廷に入る中、マドンナだけは事務局の応接間に通され、2時間ほどおしゃべりをした後、帰された。

 司法当局は「陪審員の数が十分だったため」と表向きの説明したが、これってやっぱりマドンナが超セレブのための特別扱い? ある当局者は「あのマドンナが法廷で陪審員席に座ったら、審理どころじゃなくなるでしょ」と本音を漏らした。なるほど。これも立派な〝特別な理由〟になるらしい。