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【米国】飼いネコに襲われた夫婦が寝室に避難し警察に救助を要請!

2014年7月9日(水)02時45分更新
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キレると怖い?ロシアンブルー

キレると怖い?ロシアンブルー

 こんなトホホな騒動でも〝110番通報〟する人たちがいるのだ。米国・フロリダ州デランドで8日、飼いネコに襲われ、寝室に逃げ込んだ夫婦が「怖くてここから出られない。助けて!」と緊急通報。警察の代わりに市の動物管理センター職員が駆けつけ、ネコを保護し、一件落着となった。

 テレッサとジェームズ・グレゴリー夫妻は同日、ロシアンブルーのペット「クッシュ」をバスルームに閉じ込めたまま外出。帰宅後、テレッサがバスルームのドアを開けたところ、1日中閉じ込められたことがよほどアタマにきたのか、クッシュは突如、ジェームズに突進。鋭いツメで搔きむしったり、噛み付いたりと暴走。止めようとしたテレッサも襲われたため、2人して寝室に逃げ込み、ドアを閉めて震えていたという。

 その後、駆けつけたセンター職員がクッシュを難なく捕獲。手足に多数の傷を負った夫婦に手当を受けるように勧めたが、夫婦は病院に行くことを辞退した。

 クッシュはこれまで予防接種を受けたことがなかったため、センターは今後10日間、クッシュを保護し、検疫検査をする。

 ちなみに米国では3月にも、オレゴン州で体重約10キロの飼いネコに自宅で襲われた夫婦とその赤ん坊が寝室に逃げ込み、緊急通報して助けを求めるという同様のケースがあった。