23
October , 2017
Monday


「ハリポタ」の番外編発表もラドクリフ「もう出演することはない」と明言

2014年7月10日(木)02時22分更新
Pocket

「ハリー・ポッターのイメージを払拭するつもりはない」と言うラドクリフだが…

「ハリー・ポッターのイメージを払拭するつもりはない」と言うラドクリフだが…

 世界的大ヒットシリーズ「ハリー・ポッター」の原作者J・K・ローリング氏(48)が先日、同作の〝番外編〟となる短編を発表したことについて、映画で主役を演じてきた英俳優ダニエル・ラドクリフ(24)は「もし映画化されても、出演することはない」と明言した。

 ラドクリフは「作品はまだ読んでいないが、いずれ読むつもり」とした上で「ストーリーが短すぎて映画にはならないと聞いている」と話した。

 短編は、大人になったハリーを描いているが「設定は今の自分より12歳も年上。だから、いずれにしても自分には関係ない話だと思う。少なくとも何年も先までは」と付け加えた。

 最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝」の後、俳優として違った性格の役どころを意図的に演じてきたが、〝ハリー・ポッター〟のイメージを払拭するためではないとラドクリフ。「長い間、同じキャラクターを演じてきたら、別の役にも挑戦したくなるもの」と説明した。

 来年公開予定の新作映画「フランケンシュタイン」の製作が進む中、英テレビドラマ「ヤング・ドクター」にも主演し、すでに2年目のシーズンを迎えている。