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October , 2017
Saturday


ちょいワル火遊び馬券【函館2歳S】【函館記念】【バーデンバーデンC】

2014年7月18日(金)03時20分更新
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函館2歳S(7月19日・函館11R)

2歳戦向きの配合、トウショウピスト◎

ほとんどの馬がキャリア1・2戦なので、取り敢えず血統と勝ち上がり戦の内容を重視。昨年の初年度産駒が大活躍したヨハネスブルグを父に、6ハロンの重賞を5勝したシーイズトウショウを母に持つトウショウピストはいかにも2歳短距離戦向き。デビュー戦の好位抜け出しも鮮やかだった。時計面で頭一つ抜けているマイネルエスパスが対抗。父マイネルラヴは3歳時にスプリンターズSを制した程の快速馬で、この地のデビュー戦も大差勝ちしている。持ったままの圧勝が印象的だったアンブリカルが▲。祖母が3歳S時代の当レースを制しているタケルオウジに特注★。以下△印へ。

トウショウピスト

○マイネルエスパス

アンブリカル

タケルオウジ

△アクティブミノル

△スルターナ

△タケデンタイガー


 函館記念(7月20日・函館11R)

昨年2着のリベンジを狙うアンコイルド◎

各馬一長一短があって難解だが、前走巴賞を叩いてここ狙いのアンコイルドを◎に抜擢。昨年も同じステップで2着、コース適性に不安なく、何よりも(5・2・1・4)の距離実績を重視したい。アドマイヤタイシはタイム差なしの2着が多く詰めの甘さは相変わらずだが、上がりを要する洋芝でそれが解消される可能性もあり○に期待。今季好調の柴山が乗るトウカイパラダイスに単穴▲。このコースと相性抜群のラブイズブーシェに特注★。あとは実力馬ダークシャドウ、グランデッツァと51kの軽量を活かすバウンスシャッセ、ステラウインドまで。

アンコイルド

○アドマイヤタイシ

トウカイパラダイス

ラブイズブーシェ

△ダークシャドウ

△グランデッツァ

△バウンスシャッセ

△ステラウインド


 バーデンバーデンC(7月20日・福島11R)

メンバー恵まれたニンジャ◎

前走CBC賞3着から同斤量で臨めるニンジャは、これまで戦ってきたメンバー比較からも有利に映り、ここは順当に本命視。近走充実のコウヨウアレスが先行力で対抗。GⅠ③着がある実績馬マヤノリュウジンが鞍上に横山典を迎えて単穴▲。持ち時計上位のバーバラがリフレッシュして一変可能。戸崎騎乗も加味して特注★。ハンデ的にはビウイッチアス、フクノドリーム、ミヤジエムジェイ、さらに差し展開ならブルーデジャブ辺りも侮れない。

ニンジャ

○コウヨウアレス

マヤノリュウジン

バーバラ

△ビウイッチアス

△フクノドリーム

△ミヤジエムジェイ

△ブルーデジャブ