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ハリウッド俳優所得番付1位は「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr

2014年7月22日(火)02時21分更新
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今やハリウッドのトップ俳優になったロバート

今やハリウッドのトップ俳優になったロバート

 米経済誌・フォーブスによる今年のハリウッドの俳優所得番付で、堂々の1位に輝いたのはロバート・ダウニー・Jr(49)だった。昨年6月から1年間の収入は7500万ドル(約75億円)で、シリーズ最新作「アイアンマン3」の出演料によるもの。

 同作品は昨年5月に公開され、世界で約12億ドル(約1200億円)を売り上げる大ヒットとなった。

 突然、2位に躍り出たのはプロレスラー兼俳優のドウェイン・ジョンソン(42)。「G・I・ジョー /バック2リベンジ」と「ワイルド・スピード/EURO MISSION」に出演し、約5200万ドル(約52億円)の収入があった。ジョンソンは昨年の番付では5位だった。

 3位は人気コメディーシリーズ「ハングオーバー」のブラッドレー・クーパー(39)で4600万ドル(約46億円)。フォーブスは「『ハングオーバー』シリーズという約束された出演枠を確保しているため、『アメリカン・ハッスル』など、リスクの高い未知数の作品にもチャレンジできている」と分析。結局「アメリカン・――」は今年の米アカデミー賞作品賞にノミネートされるほどの評価を受け、興行的にも成功した。

 4位は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のレオナルド・ディカプリオ(39)で3900万ドル(約39億円)、5位は「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のクリス・ヘムズワース(30)で3700万ドル(約37億円)だった。