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米ミネソタ州で16歳市長誕生!落選した現職は3期目狙った5歳児だった

2014年8月5日(火)03時17分更新
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大人びたポーズを決めるボビー前市長

大人びたポーズを決めるボビー前市長

 3日に投開票された米国・ミネソタ州ドーセットの市長選挙で、16歳の少年が現職を破り初当選した。それだけでも驚きだが、3期目に挑戦して敗れたという現職は、仰天の5歳の幼児だった! 「何だよ、子供会の選挙かよ!」と、思わずツッコミたくなるような話だが、これ100%マジな選挙というから更にびっくりだ。

 ドーセット市長の任期はわずか1年。今回落選したボビー・タフツ前市長は3歳時に初当選。昨年は再選され、3期目を狙ったが今回、高校生のエリック・ミュラー候補に敗れた。

 前市長の母親エマさんは「ボビーは善戦したけど(当選ラインに)届かなかった。この数日間は落ち込むと思うけど、これからは別の人の番だと理解するはずよ」と話した。

 だが、タフツ家にとって今年の落選で政治とのかかわりが終わるわけではない。エマさんによると、来年はボビー君の2歳になる弟ジェームズ君が立候補するのだとか。

 同市の人口はわずか25人だというが、一体どんな行政が行われているのだろうか…。