20
August , 2017
Sunday


【英国】ちっちゃ!!ネットで話題騒然「世界最小犬」体重僅か311グラム

2014年8月25日(月)03時05分更新
Pocket

オモチャのゴルフボールより小さなタイソン。ローズマリーさんの手のひらにすっぽり

オモチャのゴルフボールより小さなタイソン。ローズマリーさんの手のひらにすっぽり

 世界一と言わずとも「英国一小さなイヌ」がネットで話題を集めている。チベット原産の愛玩犬ラサ・アプソとチワワのミックスで、「タイソン」と名づけられた雄のワンコ。生後まだ5か月とはいえ、体長は11センチで体重わずか311グラム。まさに〝手乗りドッグ〟だ。

 飼い主のローズマリー・マクリンデンさんは「タイソンは生まれてからほとんど大きくなってない。赤ちゃんの時は口が小さすぎて母親のおっぱいが飲めず、私がスポイトで飲ませていた」という。

 また「ちっちゃなプラスチックのゴルフボールで遊んでいるけど、ボールのほうがタイソンの頭よりずっと大きいのよ」と笑顔で話した。

 ギネス記録による「世界一小さなイヌ」は米国・ケンタッキー州の「ブーブー」というメスのチワワで、体長はタイソンと同じ11センチ。体重は900グラムというから、タイソンのほうがずっと軽い。タイソンは子犬のため、まだ「世界一小さなイヌ」とは認定されないが、もしこのまま成犬になれば世界記録を更新することになる。