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【インド】シーク教徒の男性が巻く世界一大きなターバン 重さ45キロ!

2014年9月1日(月)01時49分更新
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マウニさんは誇りあるシーク教の戦士なのだ

マウニさんは誇りあるシーク教の戦士なのだ

 こりゃ~インド人もびっくりだ!同国北部にある都市パティヤーラーに住むシーク教の戦士アバタル・シン・マウニさん(60)が巻くターバンの重さは仰天の45キロ。ギネスに申請すれば「“世界一大きなターバンを巻く男”に認定されること間違いなし」と英デーリー・メールが太鼓判を押している。

 マウニさんによると、ターバンの長さは645メートルにもなり、今年末にオープンするニューヨークの“9・11グランドゼロ”に建設中のフリーダム・タワーの高さより100メートル以上も長い。

 通常、シーク教徒のターバンの長さは5~6メートルで、マウニさんのケースは異次元だ。そのため、毎朝、ターバンを巻くのに約6時間もかかるのだが、ターバンこそが「誇りであり喜び」だという。

 これまでの長さ世界一は400メートル。マウニさんが申請さえすれば、公式に世界一になる。

「足腰が丈夫なうちはターバンを巻き続ける。たまに、ターバンを巻かないこともあるが、その時は自分の体の一部が無いかのように落ち着かない」と話す。

 さすがに45キロもの巨大なターバンだけに、日常生活で苦労も多く、ドアにターバンをぶつけたりはしょっちゅうだとか。頭部が大きすぎて普通の車には乗れないため、移動はもっぱら自身が運転するオートバイだ。

 それにしても、そんなに大きなものを頭に載せて、よく首を痛めないものだ。