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October , 2017
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【米国】カトリック教会の祭りで〝ギョーザ〟の皮にキリストの顔が出現!

2014年9月10日(水)03時15分更新
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焦げ目がまるでキリストの顔のようにクッキリ浮かびあがった

焦げ目がまるでキリストの顔のようにクッキリ浮かびあがった

 ピエロギという料理をご存知だろうか。ポーランドを中心に東欧で人気の食べ物で、見た目はまるでギョーザだが、皮の中身はひき肉やマッシュポテト、チーズにキノコなど好みで何でもOK。デザート用にフルーツを入れたものまである。そのピエロギに先日、キリストの顔が現れ、大騒ぎになっている。
 米国・ミシガン州イコースで先週末、カトリック教のセント・アンドレ・バセット教会でフェスティバルが開かれ、実行委員会会長を務めていたロバート・ヘラーさんに、模擬店でピエロギを焼いていた男性が「キリストの肖像が現れた」と言って、ピエロギを持ってきた。

 フェスティバルでタコスの模擬店を出していたヘラーさんは、そのピエロギを見てビックリ。確かに焦げ目がまるでキリストの顔のようにクッキリと浮かびあがっていた。

 男性は「キリスト様はきっと(メキシコ料理の)タコスよりポーランド料理が好きなんだよ」とジョークを飛ばした。同教会は、とりあえずピエロギを冷凍保存し、どうするのかは今後決めるそうだ。