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〝男絶ち〟したテイラー・スウィフト 今度は大物女性歌手に〝宣戦布告〟

2014年9月11日(木)03時15分更新
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テイラー(左)とケイティの女のバトルが勃発した

テイラー(左)とケイティの女のバトルが勃発した

 米音楽誌「ローリング・ストーン」最新号でのインタビューで“男絶ち”を誓った国民的カントリー歌手テイラー・スウィフト(24)が、新作アルバム「1989」の中で、ある大物女性歌手との確執を歌った曲が含まれていることが分かった。テイラーが堂々と“宣戦布告”したその相手とは――。

 問題の曲「Bad Blood」の中でその女性歌手を痛烈に批判しているのだ。「これまで友達なのかよくわからなかったけど、去年彼女にひどいことをされて、友達じゃなく敵だったことがはっきりとわかったの」と同誌とのインタビューでそう答えている。

 その歌手こそ、あのケイティ・ペリー(29)だ。テイラーは、ケイティが昨年、自分のツアーを妨害しようとしたと主張。というのも、ツアーで同行していたダンサー3人をケイティが引き抜き、ステージ構成を変更せざるを得なくなり「妨害された」というのだ。

 米芸能サイト「TMZ」によると、ダンサー3人は元々ケイティのツアーに参加していたが、ツアーが終了したため、テイラーに雇用された。だが、ケイティは再びツアーを開始。「うちに戻っておいで」とケイティに声をかけられた3人はテイラーに「30日前の解約届け」を提出。しかし、激怒したテイラーはその場で3人を解雇したという。

 このことがきっかけで「Bad Blood」を書いたというが、この2人が“犬猿の仲”になったのには別の原因もあった。実はこの2人、ロックアーティスト、ジョン・メイヤー(36)と交際していた過去があり、恋ガタキでもあったのだ。その因縁に“ダンサー引き抜き事件”が重なり、険悪な関係になってしまったらしい。

 テイラーの“宣戦布告”に、ケイティはツイッターで「羊の皮をかぶったレジーナ・ジョージに気をつけて」とつぶやいた。レジーナ・ジョージとは映画「ミーン・ガールズ」に登場する意地悪な女の子だ。「外面のいいテイラーだけど、本当はイヤな女だから、みんな気をつけてね」という報復のツイートなのか。陰湿な?女の戦いが始まった。