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October , 2017
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絶叫マシンより怖い中国の観光地!地上180㍍の〝ガラス橋〟は国産か

2014年9月30日(火)04時10分更新
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足元が透明ガラスの橋。全長は300メートルだ

足元が透明ガラスの橋。全長は300メートルだ

 中国の観光地には、テーマパークの絶叫マシンを超える恐怖感を味わえるマジ恐ろしい“アトラクション”がある。

 その一つがこれ。湖南省岳陽(がくよう)市の山間に、地上180メートルの崖っぷちをつなぐ全長300メートルの橋がある。この橋、足元はなんと透き通ったガラスなのだ。

 観光客の中には恐怖のあまり、橋の途中で足がすくみ、ヘナヘナと座り込んでしまう人も多い

 一方、河北省保定(ほてい)市にある標高1900メートルの山には、崖に沿って約95メートルの、やはりガラスの足場が築かれている。

 こちらも、やはり恐怖で体が動かなくなり、その場に凍りついてしまう人もいるそうだ。

 何が怖いって、こんなものが中国にあること自体が最大の恐怖だ。

絶景すぎて足がすくむこと100パーセント

絶景すぎて足がすくむこと100パーセント


崖に取り付けられたガラスの足場も中国製。怖い…

崖に取り付けられたガラスの足場も中国製だとか。怖い…