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October , 2017
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欧州で人気のドッキリ仕掛人が米国でランボルギーニにウ×コ…感電の刑

2014年9月30日(火)03時04分更新
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スタンガンを取り出した所有者を必死で止めようとするセネル

スタンガンを取り出した所有者を必死で止めようとするセネル

 ユーチューブで人気を集めるドッキリサイト「バイラル・ブラザーズ」を運営するチェコ人男性2人組がこのほど米国・ロサンゼルスに遠征。駐車場に止めてあったスーパーカーのボンネットにゴム製の“ウンコ”を置いて所有者の反応を楽しむというイタズラを仕掛けたところ、シャレでは済まされなかった。

 同サイトの仕掛け人はエリック・メルディクとセネル・ステイブロ。セネルが駐車場に止まっていたランボルギーニのボンネット上にソレをセットし、エリックがビデオで撮影。ご丁寧にトイレットペーパーまで置いたところで所有者の中年男性が登場。「お前たち、何やってやがるんだ!」と大剣幕で一目散に走ってくると、ポケットからおもむろにスタンガンを取り出した。慌てたエリックとセネルは「これドッキリだから!」と所有者を必死に止めようとするが、男性は逃げるセネルの背中に向けてスタンガンを発射。セネルはもんどりを打ってその場に倒れこんだ。

 青ざめたエリックは「なんてこった!」と叫びながら、それでもカメラを回しながらセネルにかけ寄った。幸いセネルの〝感電〟は大事には至らなかったが、2人は「やっぱアメリカ怖いわ。はよ欧州に帰ろ!」と言い残し、チェコに帰国していった。

「バイラル・ブラザーズ」のセネル(左)とエリック

「バイラル・ブラザーズ」のセネル(左)とエリック