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November , 2017
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TENGAのライバル?!米でグローブ型超スグレモノのオナホ商品開発へ

2014年10月6日(月)03時12分更新
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「これ1つで全てOK」だというハンディのプロトタイブ

「これ1つで全てOK」だというハンディのプロトタイブ

 日本が誇るオナホールの老舗・TENGAにライバルが現れる?! 米国・カリフォルニア州のベンチャー企業が「これ1つで全てOK」という男性用オナニーグッズのユニークな発売計画を進めている。

 一見、グローブのような形のこの製品、「ハンディ」と名づけられた手作りのシリコン製“オナホール”。手袋のように手を入れてイチモツを握りシコシコするのだが、これのすごいところは、ナニを握ると同時にローションがジワッと流れ出て、“挿入”する女性器をイメージしたチューブの感触が「まるでホンモノ」なのだとか。また、バイブも装着され、至れり尽くせりだ。

 しかも、事後処理の簡単さがこの商品の目玉だとか。指サックのようなチューブの中に出しちゃった“汁”は、外側から指でグニュッと押して裏向けにし、水で洗い落とせば終了。何度も使える超スグレモノらしい。

 ところがこの製品、まだプロトタイプが完成しているだけで、商品化はされていない。開発を進めるハンディ・ドットコムというベンチャー企業によると、量産するためには資金6万9000ドル(約760万円)が必要で、現在「INDIE GOGO」というベンチャー企業用ウェブサイトで一般から募金を呼びかけている。

 募金期間は10月ひと月のみ。募金額は1口1ドル~2000ドル(約110円~22万円)で、金額によりお気に入りポルノ女優のアソコの型取りを自分用ハンディのために注文できるらしい。

 もし、目標額が集まらず、商品化できない場合でも、金額により特典が用意されているそうだ。