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August , 2017
Wednesday


〝朝立ち〟が止まらない持続勃起症の恐怖!治療法はペニスに注射24本

2014年10月7日(火)04時45分更新
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股間を押さえて恐怖を語ったジェイソンさん

股間を押さえて恐怖を語ったジェイソンさん

 英国北部・ノース・ヨークシャーの町ハロゲイトに住むジェイソン・ガーネットさん(23)は先日、セックスをして就寝して朝目覚めるとアレがギンギン状態。若者としては当たり前の現象だったが、何かが違った。その結果…。

 用を足した後もスーパー元気のまんま。何とか暴れん棒をなだめようとジェイソンさんは水風呂に入ったり、ジョギングをしてみたりしたが、まったく効果無し。友人にも相談したが、どうしていいか分からず、約8時間以上経過しても勃起が収まらない。こうなっては羞も外聞もない。諦めて、病院に行くことに。

 診断は「持続勃起症」という聞き慣れない病気だが、そのまま放って置けば、深刻な勃起不全になるという恐ろしいものだった。

 そこで受けた治療もまた恐ろしい。医師らはジェイソンさんのペニスの血管から1リットル以上の血を抜き、その後、ペニスに24本の治療薬の注射を施した。

自分のチ○コに注射の針が何度も何度も突き刺されるは、ホラー映画よりずっと恐怖だよ」とジェイソンさんは声を震わせた。結局、目覚めから約17時間で、ついに勃起は収まったが、治療を終えたジェイソンさんは痛々しいペニスを見て「まるで戦地から帰還した兵士のようにアザだらけだよ」と話した。