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August , 2017
Wednesday


マライアと離婚が決まったニックの背中から「愛のタトゥー」が消えた!

2014年10月7日(火)03時01分更新
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「TMZ」が激写したニックの背中に刻まれた新しいタトゥー

「TMZ」が激写したニックの背中に刻まれた新しいタトゥー

 米歌姫マライア・キャリー(44)との電撃離婚が判明したラッパーでテレビ司会者ニック・キャノン(33)が、過去を消すように、背中に「マライア」と刻んだ大きなタトゥーを別のタトゥーに“上書き”したことが分かった。

 米芸能サイト「TMZ」が激写したもので、「マライア」の文字は、十字架にかけられたキリストの絵のタトゥーに描きかえられた。つまり「マライアと完全に決別した」というメッセージなのは明らかだ。

 2人は2008年、ニックがマライアのミュージックビデオに出演したことがきっかけで交際が始まり、同年、結婚。マライアが11歳年上の“年の差婚”として話題になった。

 その当時、背中にタトゥーを入れたニックは「自分にとって指輪は特別なものでドキドキするけど、タトゥーはそれ以上でかけがえのないものさ。まさに永遠。これがオレたちの愛そのものなんだ」とノロケていた。それも今となっては、ご愛嬌となってしまった。

ラブラブだった頃、ニックの背中には大きな「マライア」という文字が刻まれた

ラブラブだった頃、ニックの背中には大きな「マライア」という文字が刻まれた