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August , 2017
Wednesday


【英国】裁判を傍聴しながら“暴れん棒”を露出した自慰男 無罪を主張

2014年10月8日(水)04時14分更新
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何がアラック被告をそこまで興奮させたのか…

何がアラック被告をそこまで興奮させたのか…

 英国・ロンドンの裁判所で、公判を傍聴しながらオナニーをしたとして、わいせつ罪で起訴された19歳男の罪状認否が今週行われ、被告は無罪を主張した。

 前代未聞のオナニー裁判で同罪に問われているのはパービンダー・アラック被告。検察によると、被告は7月24日、周囲の目もはばからず男性器を露出し、自慰を始めた。気がついた警備担当者が被告を法廷から連れ出したが、その間も行為を続けていた

 何が被告をそこまで興奮させたのか、気になるところだが、残念ながら傍聴していた公判の内容は明らかにされていない。

 次回の公判は10月17日に予定されている。