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衝撃!!インドネシアで男性の腹部に侵入したクモが皮膚下を這いずり回る

2014年10月17日(金)07時28分更新
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不可解な傷についてツイートしたトーマスさん

不可解な傷についてツイートしたトーマスさん

 これは恐怖だ。インドネシアのリゾート・バリ島でバケーションを楽しんでいた男性の腹部にみみず腫れのような大きな傷が現れた。傷はあっという間に大きくなり、治療にあたった専門医がようやく原因を突き止めた。なんと!熱帯グモが皮膚の下にもぐり込んでいたというのだ。

 西オーストラリア州バンバリー出身のディラン・トーマスさん(21)は11日、バリ滞在中に腹部にできた不可解な傷に気づいた。翌日、傷が大きくなり、痛みを伴ったため、クリニックで診察してもらったが、はっきりした原因は分からず、痛み止めなどをもらって帰った。

 ところが症状は緩和されず、傷はますます大きくなり、今度は総合病院の皮膚科に。そこで原因が判明した。熱帯グモがトーマスさんの盲腸の手術痕から侵入し、腹部の皮膚の下を這いずり回った結果、傷が大きくなったものだった。

 医師は皮膚にメスを入れ、ピンセットでクモを取り出したが、すでに死んでいた

「クモがオレの体の中に3日間も寄生していたんだ。幸運にしてうまく取り出せたけどね」とトーマスさんはツイートした。