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August , 2017
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かぐわしい香りにうっとり!中華でトリュフづくし~磨由子のグルメ散歩~ 

2014年10月18日(土)12時40分更新
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 グランドハイアット東京6階の「チャイナルーム」では、オータムトリュフのプロモーション中。トリュフを使った期間限定のメニューが10月末まで楽しめる(在庫の都合で終了が早まる可能性あり)。

 深紅と黒の配色が施されたラグジュアリーな空間は、大人すぎるほどに大人の雰囲気。客の半分以上は熟年層。高いからな~。とはいえ、飲茶なら1つから、それ以外の料理も可能であればハーフサイズで注文できるという(半額以上になってしまうメニューもあるので要注意)。

「トリュフ、トリュフ、トリュフ・・・」とつぶやきながら、鼻息も荒くメニューをにらんだ後に、「トリュフの香り豊かな小龍包」と「干し貝柱とトリュフ、干し鮑ソースを使ったリゾット炒飯」をオーダー。

 まずは小龍包が到着。ポツンとトリュフを乗せたソレがホカホカと湯気を立てている。柄のついた金属製の専用小皿をうやうやしく持ち上げ、そっと皮を破れば、スープとともにふわっとかぐわしい香りが・・・スープをすすりこんでダイレクトイン!

 お次はリゾット炒飯。スライストリュフがハラリと数枚、よく見ると、炒飯自体にもツブツブとお宝が。しっとりツヤツヤの炒飯はリゾットよりは米がしまっていて、ちょっと新鮮な食感かも。干し貝柱の歯ごたえと旨味も贅沢な気分を上乗せする。

 勢いづいて、ついついデザートを追加。「濃厚な黒烏龍茶アイス トリュフ入り甕出し紹興酒カラメルソース」、これでトリュフづくしは完璧なものに。焦げ茶色のアイスが大きな皿で登場。刻みトリュフが散りばめられているキャラメルソースを、高い位置からかけて見せてくれた。1500円でこれなら高くないな~、と気が大きくなりかけたけれど、いや待て!外税+サービス料13%だったよな・・・。トリュフの香りにすっかり頭がヤラレてしまったディナータイムなのだった。

 ※お料理との出会いをより感動的にするため、写真はあえて載せません

東京都港区六本木6-10-3 03-4333-8785 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線 六本木駅(P有) 「トリュフの香り豊かな小龍包(4個)」 2400円 「干し貝柱とトリュフ、干し鮑ソースを使ったリゾット炒飯」 2500円 

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