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August , 2017
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英国上空で機長らが〝空飛ぶ人間〟を目撃!!大型旅客機と危うく激突も

2014年10月21日(火)03時37分更新
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「マクレスフィールドのスーパーマン」について報じる地元紙

「マクレスフィールドのスーパーマン」について報じる地元紙

 英国上空で“空飛ぶ人間”が目撃された! しかも、政府機関に報告書を提出したのはシロウトではなく、民間機の機長と副操縦士だったことから、世間では証言の信ぴょう性が高まっている。

 このほど公開された報告書によると、“空飛ぶ人間”が目撃されたのは6月13日。同国北西部のマンチェスター空港に着陸するため、降下していたエアバス320機が、同西部のマクレスフィールド上空約1000メートルで、その“未確認飛行人間”とニアミスを起こした。航空会社名は公表されていない。

 機長らは「空飛ぶ人間は機体と約100~200メートルの至近距離ですれ違った。あっという間の出来事で、回避措置を取れなかった」として、英ニアミス調査委員会に報告した。

 空飛ぶ人間は「カラダは何かで覆われていた」という乗務員の証言もあるが、機長と副操縦士は、具体的にどんな格好だったか記憶はないとしている。

 英国ハングライダー・パラグライダー協会によると、同日のマクレスフィールド上空ではハングライダーやパラグライダーの飛行はなかった。

一方、同委員会は、「機長らが飛行物体を人型の風船だった可能性を否定していない」と報告書を締めくくった。だが気象専門家は、当日の気象状況から、風船が上空に舞い上がることは不可能としている。

  では一体、何が飛んでいたのか?地元では「マクレスフィールドのスーパーマン」として話題を集めている。