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August , 2017
Wednesday


どうにも止まらない歌手マイリーのヒワイ化 豪州の親たちが怒り心頭

2014年10月22日(水)04時18分更新
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会場の子供たちの前でコレはダメでしょ

会場の子供たちの前でコレはダメでしょ

“卑猥“を通り越し、キワモノになってしまった感のある米歌手マイリー・サイラス(21)が、オーストラリア公演でやらかした。ステージパフォーマンスが「まるでストリップショー」「こんなものを子供たちに見せられ憤りを感じる」などと、未成年ファンと同伴して会場に来ていた保護者たちが怒り心頭だ。

 初日のメルボルン公演に来ていた親たちは「わいせつな言葉を連発するわ、過剰露出の衣装で不適切な行為はするわで、目を覆うばかりだった」と苦情が殺到。

 ところが、その後のシドニー公演でマイリーは、少しは自重するかと思いきや、あろうことか “暴走モード”に突入。ステージはさらに過激さを増し、ビキニのような際どいショーツ姿で大股開きをしたり、口に含んだ水を客席に“噴射”するなどやりたい放題

 舞台の上部には巨大なホットドッグがぶら下げられ、卑猥さを助長するセットになっていた。

 南米ツアーの際には酔っ払ったままステージに立ち、歌と歌の間に舞台の袖でゲロを吐いたこともあったそうだが、豪州ツアーでは「今日はシラフよ!つーかシラフっぽい感じ」と観客に話しかけていたとか。

 十代の頃の清純派アイドルから180度転換し、大人の歌手へと脱皮を狙ったマイリーだったが、どうみても間違って“あさっての方向”に突き進んでしまったようだ…。

観客に水を吐き出すなどやりたい放題のマイリー

観客に水を吐き出すなどやりたい放題のマイリー