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November , 2017
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米歌姫テイラー・スウィフトに命の危機? ストーカーに怯える日々を激白

2014年10月23日(木)04時16分更新
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「普通の生活がしたい」と訴えるテイラー

「普通の生活がしたい」と訴えるテイラー

 今やカントリー歌手のジャンルを超え、ポップ界の歌姫となったテイラー・スウィフト(24)が、ストーカーによって命の危機にさらされた体験を米芸能誌「Usウィークリー」に赤裸々に告白。現在はボディーガードらに24時間守られて生活している「悲しい実情」も明かした。

「警備に守られながらの生活なんて絶対イヤ!って長い間悩んだわ。普通に暮らして、自分1人で車を運転してって…。でも、もう6年もそんな普通の生活をしていない」と語った。

今まで私の実家に現れた不審者はいっぱい。『殺すぞ』とか『誘拐するぞ』って脅されたり『結婚してくれ』と迫られたり…」とテイラー。

 今年になって、あるストーカー男に対し裁判所は「危害を加える可能性が高い」として、テイラーに近づくことを禁じる命令を下した。男は自分がテイラーの夫だと妄想しており、“妻”に会えないことに逆上し、テイラーを脅迫するメッセージをソーシャルメディアなどに書き込んでいた。

 そんな恐怖体験についてテイラーは「あまり暗くならいようにしているの。怖くて街を歩けないなんて絶対にイヤだから。でも、警備がいてくれて安全なら、怖がらなくていいでしょ」と、前向きに考えるようにしていると話した。