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August , 2017
Tuesday


サンタフェに住む4歳の男の子の背後に、突如現れた「エルフ」

2014年10月24日(金)12時07分更新
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男の子の後ろのベッドの下でうごめくエルフ

 以前、「赤ちゃんにビビッて逃げる小さいエイリアン」を取り上げたが、その赤ちゃんと小さいエイリアンの続編が発見された。

  以前ここで取り上げた際の映像の投稿者はアメリカ人だったが、実際の撮影者はアルゼンチンの一家だった。アメリカ人の投稿者は小さい何かを「エイリアン」と表現していたが、アルゼンチンの撮影者は小さい何かを「エルフ(妖精)」と表現している。

 サンタフェ在住の一家で、赤ちゃんの名前はベンジャミン。そのベンジャミンの背後に、また小さい何かが映り込んでいたのだ。ここでも撮影者にならって小さいエルフとしよう。前回の映像時は2011年に撮影された2歳のベンジャミンだったが、今回は2013年に撮影されたものということで4歳になっている。

 映像は3回繰り返される。1回目、2歳のベンジャミンが一人で遊んでいる姿をおばが携帯電話で動画撮影していた。電話がかかってきたので、撮影を中止。たったそれだけの映像だ。2回目、映像に矢印が加わる。その矢印の場所を凝視すると、ベッドの下でうごめく小さな何かがいる。そして3回目、映像が修整され、白黒反転。ベッドの裏にコウモリのように上下逆に張り付き、這いずる裸の何かがいる。それは全長15センチほどか。エルフと言うが、まるで悪魔の姿のようだ。

 一家はこの小さいエルフに取り付かれているようで、映像は全部で5つあるという
が、他の3つはまだ公開されていない。

https://www.youtube.com/watch?v=2dJKeEBnULw