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August , 2017
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エボラの被害国リベリアの超新星コンフォートXは“闘う歌姫”

2014年10月27日(月)06時11分更新
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リベリアの歌姫コンフォートX

リベリアの歌姫コンフォートX

  アフリカのエボラ出血熱流行国のひとつ、リベリアの歌姫はコンフォートXだ。

 1988年にリベリア中部のハーベルで生まれた26歳。小さい時からシンガーソングライターになることを夢見ていたという。2013年にリリースされたファーストシングル「モン・シェリ・ココ」がアフロ・ポップとヒップ・ホップを融合した新しいタイプの曲として注目を集めた。

 しかも、歌詞は女性の解放を訴える内容でもあり、リベリアのエンタメ界に衝撃を与えた。「リベリアの新星歌姫」と呼ばれ、ミュージックシーンを席巻中だ。

 今年2014年には、ファーストアルバム「セックス・ポーション」をリリースした。実はリベリアでのコンフォートXの芸歴は長い。8歳でスカウトされCMタレントに。11歳でゴスペルグループ「ゴスペル・エンジェルス」の一員としてアルバムを発表。その後は映画女優としてのキャリアを築いてきた。

 コンフォートXは「みんながダンスに夢中になっていた中学校時代から、私は歌詞を書き溜めてきた。書くことが私の情熱。自分には音楽の才能があると信じてやってきた」と語っている。

公式サイト
http://www.comfortx.com/

ツイッター
https://twitter.com/TheComfortX

ファーストシングル「モン・シェリ・ココ」
https://www.youtube.com/watch?v=KluBslgCfIo