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November , 2017
Friday


【中国】キャンパスで売春宿経営した大学を摘発!なんと学割も

2014年10月28日(火)07時18分更新
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上海では昨年、中学校横にあった売春宿6件が摘発された

上海では昨年、中学校横にあった売春宿6件が摘発された

 中国・湖北省武漢の大学で、こともあろうに学校側がキャンパス内で売春宿を運営し、男子学生には学割サービスをしていたことが、警察の捜査で判明。前代未聞のスキャンダルに、さすがの中国人も驚いている。

 売春が発覚したのは武昌工科大学。同校の学生が「キャンパス内にある学生寮の隣にあるホテルで学生を対象にした売春行為を行っている」と警察に通報した。

 学生によると、ホテルは大学が経営しており、学生らに“足湯サービス”を提供。学生証を提示すると割引価格が適応された。だが、“足湯”とは名目だけで、実は売春。ホテルは学長の義理の兄弟が経営しており、捜査当局は詳しい事情を調べている。

 中国では昨年4月、上海にある中学校横の通りで、夜な夜な営業していた売春宿6件が摘発され、約30人が逮捕される事件があった。だが、今回の事件は大学構内で学生相手に堂々と売春が行われていたとされるだけに、地元の教育関係者はショックを受けている。